胃腸の症状

胃腸の症状でお困りの方へ

胃もたれ、食欲がない、胃が重い、腹部の不快感、厳秘・下痢の繰り返しなど、胃腸に関する症状は日常生活の中でもよく見られます。

症状が繰り返す、長く続いている、食事が十分にとれないなど、気になる症状がある方はご相談ください。

胃腸の症状には様々な原因があるため、症状の経過やこれまでの診察・検査結果などを確認しながら診察します。

このような症状でお困りの方へ

・胃もたれ、胃が重い

・食欲がない

・食後にすぐ腹が張る

・腹部の不快感

胃腸が弱く、体調を崩しやすい

・便秘・下痢など便通の乱れ

・胃腸の不快とともに疲れやすい

・冷えやすく、胃腸の調子もすぐれない

・胃腸の症状が長く続いている

胃腸だけでなく、身体全体の状態を考えます。

漢方医学では、胃腸の症状だけでなく、それが他の臓腑とどういったつながりで影響を受けて症状が出ているかなどまで考慮します。体力や食欲、睡眠、冷え、便通など、身体全体の状態を考えながら治療していきます。

・食欲や食事量、食後に出る他の症状なども考慮されます

・便通、おならの状態、腹部の張り、どこが張るのか

・舌の状態や脈などを含めた全身の所見

などを確認します。

同じ「胃もたれ」や「食欲不振」であっても、身体全体の状態によって治療のやり方が異なってきます。

当院ではどのように治療するか?

まず、症状がいつから始まったのか、どのようなときに悪化するのか、食事との関係、便通などについても詳しくお聞きします。

また、これまでに受けた検査や治療について確認します。

そのうえで、必要に応じて一般的な診察・検査を行い、漢方医学的な身体所見も含めて治療を検討します。

一人ひとりの状態に合わせて治療を考えます。

同じ胃腸症状でも、体質や身体全体の状態によって治療方針が異なることがあります。

このような場合にもご相談ください。

胃腸症状に対して治療を続けているものの、症状が十分に改善しない場合や、治療について改めて相談したい場合もご相談ください。

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